2018年11月20日 (火)

Garmin VIRB360 バイク車載360度カメラとしてのレビュー番外編(360度カメラを購入したら、なぜかこれも買ってしまった)

先日、ツーリングで360度動画を撮影するためにGarmin VIRB360を購入して、音声入力を検討していました。

Garmin VIRB360 バイク車載360度カメラとしてのレビュー③ (Bluetooth レシーバーによる 音声入力はどうか? )


ツーリング中も音声入力はできるのですが、どうしても音声がこもってしまって、いくつか検討して見たんですが、根本的な打開策がない状態が続いています。ま〜、声は録音させるので、良いかな?


さて、今回は番外編です。

VIRB360を購入してツーリングで使っているのですが、あれ・これ・それと回り回って、流れ流れて、これを買ってしまいました!

Img_4550

結構大きい! 

ちなみにバイクには関係ありません。
(ちょっと近いかもしれない)


何を買ったかと言うと、、、、、

これ。

Img_4551


プレイシート!
カーレースのゲーム用のハンドル型コントロールの設置台とドライビングシート。


なんで、360度カメラ  ⇨  プレイシート?


事の流れはこうです、


360度カメラ購入
動画が面白い
PC画面でなく、VRゴーグルで見たみたいので、VRゴーグル購入
シューティングゲーム用の自作PCが家にあった

ゴーグルを購入したので、VRのシューティングゲームをやりたい
たまたま、ネットでVRのレースゲームを見て、その臨場感に感激
ただし、通常のコントローラーでは難しい
ハンドルコントローラーを購入
テーブルに設置してソファーでプレイしたが不安定
ハンドルコントローラ用のシートを購入


ただし、まだ下手くそで、自分の想定以外の挙動を車がすると、VRゴーグルでは酔うんです。
そのため、今はまだモニターを見ながら練習中です。
(なんのために購入したのか、、、、)


2018年10月22日 (月)

Garmin VIRB360 バイク車載360度カメラとしてのレビュー③ (Bluetooth レシーバーによる 音声入力はどうか? )

バイクにVRカメラを取り付けたいのですが、音声入力したくて、いろいろ試しています。

前回は、SENA20SをBluetooth接続してみたのですが、音量がとても小さく実用的には困難でした。

Garmin VIRB360 バイク車載360度カメラとしてのレビュー② (Bluetooth SENA20S 音声入力 )

そこで、今回は、Bluetoothレシーバーをテストしてみました。

YouTubeにも載せてみました。



VIRB360 Bluetooth音声入力レビュー Bluetoothレシーバー編



レシーバーはとても小さく軽いので、ヘルメットの口の部分にベロクロテーブで固定しました。小さなマイク穴をちょうど口のそばに設置しました。





20181015_223719




バッテリーはフル充電で10時間程度持つようなので、電源を入れっぱなしでもOKです。

結論から言うと、


①少し音がこもるようですが、音量的には実用に耐えるレベル


②周囲の音も程よく入るので良い


③マイク穴の位置は、シールドを開けたりしたが、その影響はないみたい


④VIRB360の電源を入れる、または録画を開始すると、すぐにBluetooth接続される。

SONY FDR-X3000へマイクの外部接続と比較すると、音がこもっているのがよくわかります。これはレシーバの性能なのかもしれませんが、とりあえずこれで使ってみたいと思います。

ついでに画像ですが、バイクのスクリーンの影響が少ないようですが、やはりSONY FDR-X3000と比較すると画像が荒いのは仕方がないです。



20181022_204734




20181022_204817



あと、カメラの位置は後方のトップケースにマウントをつけてみて、移動してみました。



Img_4299




ほとんど、ブレもなく良いかと思います。

20181022_204929




VIRB360は、確かにアクションカメラと比較すると画質は劣りますが、自由編集(HyperFrame)機能があるので、これは楽しいです。

20181022_204953_2




ナビバーに設置した時は、どうしても少しブレてしまうので、マウント方法を検討する必要があるかと思います。






2018年10月14日 (日)

Garmin VIRB360 バイク車載360度カメラとしてのレビュー② (Bluetooth SENA20S 音声入力 )

今回、バイクツーリング記録用に360度カメラ Garmin VIRB360を購入しました。

Garmin VIRB360 バイク車載360度カメラとしてのレビュー① (とりあえず購入)

購入理由①の音声の外部入力を試してみました。

今は、Sonyのアクションカムのマイク端子にヘルメットに設置したピンマイクを外部接続して動画に音声を入れています。そこで、今回はVIRBにBluetoothで音声入力する考えです。


私はほとんどがソロツーリングしています。しかし、ナビ案内や音楽、それにレーダーを聞きたいので、BluetoothレシーバーとしてSENA20Sを使っています。SENA20Sは二つまでBluetooth機器を接続できるので、ナビとVIRBを接続したいと思います。

Img_4313

結論ですが、
1)Bluetooth接続は問題なくでき、音声も入力できた。しかし、音量がとても小さく、またときどき途切れて聞き取りにくい。(これは編集でなんとか改善可能)
2)本体のマイクをオンにするとエンジン音や風切り音で、音声がまったく聞こえない(これは本体マイクをオフに設定できる)
3)VIRBがBluetoothで繋がっている間は、ナビの音声案内は聞こえるが、音楽は聞こえなくなる(これはVIRBの電源を撮影以外はオフにすることで回避可能)
4)360度画像を2Dで書き出すと左だけのモノクロ音声となる(これは我慢する)

改善は可能ですが、特に音量の小さいことが重症で個人的には実用には問題があるかと思います。

Youtubeに少しだけアップしましたので、興味があれば見てください。

20181014_191544


あと、ついでにカメラの設置場所をトップケースに移してみました。個人的にはこのアングルも良いかと思います。

20181014_192105

ただし、後ろの場合は、電源などいろいろと課題もあり、設置場所については、改めて検討したいと思います。

少しだけ使ってみた感想ですが、画像や操作性については、バイクツーリング用としては適しているのではないかと感じました。










Garmin VIRB360 バイク車載360度カメラとしてのレビュー① (とりあえず購入)

先日、家族旅行に行くのに360度カメラをちょっと使ってみたら、ともて面白かったので、バイクツーリングに使ってみたくなりました。



今使っているSony FDR-X3000より確かに画質自体は比べ物ならないくらい劣りますが、一度に360度の録画ができて後からの2Dへの編集も自由にアングルを変えることができる。

そこで、いろいろ悩んだのですが、Garmin VIRB360を購入しました。

Img_4312




VIRB360に決めた理由ですが、





①外部の音声入力ができる


ツーリングの動画は、エンジン音だけを聴きながらの動画はともてつまらなく、やはり音声が入っていると良いと思います。(私は「しゃべり」が面白くも無いので、ほとんどが個人の記録用としていますが、、、、)


そのために、音声の外部入力が必要になります。360度カメラのほとんどが外部入力がなく、VIRB360はBluetoothでの音声入力ができる。

②本体のみで防水機能がある


これは説明不要ですが、雨天でも使用できる。(それに、なんとなくタフそう)



③メモリーが本体ではなく、SDカード仕様。
数日のツーリング時は本体メモリーのみでは容量が心配。出先でのスマホ等へのデータ移動は面倒。

④バッテーリーが交換できる


これは③と同様。もともと360度カメラはバッテリーの持ちが短いようなので、バッテリーをいくつか予備で持っていると途中で交換できる。また、VIRB360はUSBやバイクのバッテリーから持続給電できるマウントも純正で発売されている。

⑤その他


デザインがカッコ良い。(個人の好みですが)


形状も縦長でなく、横広でもなく、設置しやすい。


レンズカバーが交換可能。





バイクに設置するので使い方がハードになるので、Garmin製でアウトドアで酷使に耐えれると思いました。





とりあえず、バイクの設置してみました。



Img_4306_205605


Img_4303




ナビ設置バーに付けたのですが、ちょっとグラグラになっているのと、写りにスクリーンの影響が出るのかとちょっと心配です。





今後、音声入力や画像についてレビューして行きたいと思います。

















2018年9月 2日 (日)

カメラ初心者が天の川のタイムラプス を始めたら、どうなる?

半年ほど前から、突然タイムラプス を始める事にしました。

あまりにも無謀なことでもあり、備忘録も兼て記録に残そうを思います。

もともと、(なんちゃって)登山をすることもあり、ドーンとした迫力のある風景写真を撮りたくて、
マイクロフォーサーズのミラーレスカメラと超広角レンズは持っていました。
ただ、カメラの事は素人で、それでも自分の気に入った写真はA4プリントしてして額に入れて壁に掛けて楽しんでいました。夕日を写真に撮る事はあっても、星空を撮影する事はなかったです。

そんなある時、たまたまYouTubeで下記の動画を見たんです。

モーション・タイムラプスの世界 - 上武山地に浮かぶ夏の銀河 (IR改造カメラ)

う〜ん、凄い!

星空なんて、子供のときに浜辺でキャンプしたときに夜空一面に見えて、少し怖かった記憶があるぐらいで、天の川なんて全く覚えていません。こんなに綺麗に見えるものなのか?
また、車も写っていて、とてもカッコが良い。自分もバイクを乗っているので、このような動画(写真?)を撮ってみたいと思った。

また、別の動画では、山岳でのタイムラプス もあり、素人の自分はここまでは絶対に無理でもせっかくの登山をしているので、なんとか似たような動画を撮ってみたいと思ったのがキッカケでした。

星空タイムラプス#50 白馬八方池に映る星空 Star 4K Time Lapse in Japan#50 ~ Starry Sky in Happo Pond

素人が始めるので、最初は基本的な事も全く知らずに、分からないことや今まで勘違いしていたことが多くありました。半年が経過した今でもわからないことばかりで、多分間違ったことも多くしていると思います。

これから、色々と記録に残して行きたいと思います。

まだまだ、載せれるほどの写真が取れていませんが、記録の一つとて先日撮した天の川(雷鳥沢キャンプ場)を載せておきます。

1vqaabgq





2018年8月26日 (日)

ヘルメット ウインズジャパン X-ROAD購入しました

今まで、アライのツラークロスを使用していましたが、購入してから4年ほどたったので、ヘルメットを新たに購入しました。

昔はシールドをスモークにしていたのですが、ある年齢から夜の視界が狭くなってきて、特に雨の日の夜は極端に見えづらくなってきたのでクリアなシールドを使っていました。ただ、オフロードのヘルメットを被っていてもやはり日中は眩しく、インナーバイザーのヘルメットを探していました。

そこで、見つけたのがウインズジャパンのX-ROAD。

ただ、ブラック・ホワイトのMサイズの在庫がなく、注文してから約1ヶ月かかって先日届きました。

そこで、アライとの比較して感じた事を記載したいと思います。

Photo_3

①外観
カラーは違いますが、デザイン自体は似ているかな?アライは光沢ですが、ウインズはマットとなっております。マットの方が汚れがつきやすいみたいです。

ツバの取り付け角度がウインズは浅く、アライより若干上向きになっています。高速を走ってみましたが、風圧の影響はほとんど無いようです。

②装着感
サイズですが、アライは57・58cm。ウインズはMサイズで、ちょうどだと思います。アライ
はパットが多少ヘタっているので正確な比較はできませんが、アライは全体的に特に頬全体でサポートしている感じですが、ウインズは下顎を斜め下から支える感じの違いがありますが、ホールド感は問題ないと思います。

SENAの取り付けも問題ありませんでした。ただ、ウインズは耳部のスペースが狭くスピーカーのスポンジを取り外しても、少し耳にあたってしまいます。少しだけ耳に触れる位置に変更して使ってみましたが、5時間程度のツーリングでは問題ありませんでした。

③機能
インナーバイザーのスモークシールドは最高です。開閉操作も慣れると走行中の操作も問題ないと思います。私は標準装備のミラーからスモークに変更していますが、ちょうど良い色合いでとても良いです。

Photo_4

これだけで、購入した満足感があります。

ただ、ベンチレーションは全く無いように思います。アライの場合は開けると頭がヒンヤリしますが、まったく空気が流れている感じがしませんでした。また、蒸れ感もありました。ただ、インナーバイザーがあるのでシールドは開けておけるので、そこから風が入ってくるので、少しは良いかと思いました。

シールドの開閉ですが、指を引っ掛ける時がアライは左前方についていて左手で開けやすいのですが、ウインズは全面中央にあるのでちょっと開けにくいように感じました。ただ、これは慣れれば問題ないかもしれません。

顎紐ですが、とても着脱しやすいと思います。グローブをしていても操作できました。ただ、冬用の分厚いグローブでは操作していませんので、わかりません。

④その他とまとめ
ヘルメットの本来の保護機能は不明ですが、価格は約半分程度であるにも関わらず、現状ではとても満足できる製品だと思いました。

あとは、長期使用での使用感も今後見てみたいと思います。


2018年8月25日 (土)

スーパーテネレのメータ周りの整理。ドラレコDV188の問題点も一部解消。

以前に取り付けたドライブレコーダーのMOTOR DV188。

Img_2051



バイク用ドライブレコーダー DV188 レビュー

その後、動作自体は問題なく動作しており、また安全運転に心がけている(?)こともあり、幸運にも録画を活用する事態も発生しておりません。

ただ、気なる点が2つあります。
①取り付け時にも感じていたんですが、メーター周りがごちゃごちゃしている。
②起動時に大きな音でチャイムがなるので、高速のSAなどではちょっと恥ずかしい。
③DV188の本体は非防水

DV188は前後の動画が本体で確認できるので、設置してから当初はたまに見ていた事がありましたが、その後はいっさい見る事もなくなりました。
そこで、本体をシート下か、カウル下に移動することにしました。

ただ、シート下はETC本体があり、スペースがありません。カウル下もスペースはあるのですが本体を固定することができません。

探していると、ありました!

工具設置にスペースがあり、ちょうど本体がぴっちり入りました。

Img_3381

完璧!
カウルの下になるので、起動音の少しは静かになるかと思いましたが、まったく効果がありませんでした。残念。

ただし、メーター周りはすっきりしましたし、雨もかからないので防水問題も解決です。

Img_3561

あとは、レーダーの位置ももう少し目立たないところに移動したいと思っています。



2018年8月19日 (日)

北東北ツーリングの前に、魚沼スカイラインへ。2018年夏。

今年の夏は、北東北ツーリングを企画しているのですが、その前に富山に寄ることになりました。

出発は8月12日。規制混雑のピークの11日ではないですが、お盆休み期間中でもあり、関越は45kmの渋滞予想。高速道路会社も渋滞を緩和するために休日割引を11日、12日の土日は適応しなく9日、10日の木金に適応するとの「大技」を実施しています。大企業以外の多くの会社は木金に休みが取れるわけではいので、ちょっと乱暴な感じもしますが、ひとつの試みとしては良いかと思います。(本当は、9−12日まで全部休日割引をするのが良いかと思うが、これでは収益が少なくなるので避けた;もしかしたら収益の低下を回避するために11−12日を外したとの考えられますが、、、)


とにかく、12日も早朝から渋滞する可能性があることと、深夜割引を適応するために3時の出発となりました。

出発前の給油。
ツーリングから帰った時に給油すると、次のツーリング時にすんなり出発できるのに、と毎回思うのですが、、、、。

Img_3329_2

ただ、他のお客さんもいて、24時間いつも動いていると実感です。

首都高から、外環を経由して関越道へ。多分、私と同じで深夜割を考えてか、車が多く渋滞発生の一歩手前状態。ちょっとびっくりです。
高崎も過ぎて渋滞の心配がなくなれば、時間もあるのであとはゆっくりです。
途中のサービスエリアでは空が白んできている時間帯ですが、家族連れなど多くの人でした。

六日町ICで高速をおります。ここまでくると気温も上がってきて、暑くなってきました。

Img_3331

このまま、魚沼スカイラインへ。
すこしガスっていて景色がイマイチでしたが。なかなか楽しい道でした。ただ、ちょっと狭くて道も荒れている感じがするので、注意が必要です。

Img_3341

まだ10時前なので、津南ひまわり公園へ行くことにしました。

Img_3353

昨年来た時は、すこしまばらだったのですが、今回はバッチリ咲きそろっていました。

Img_3356

iPhoneのポートレイトモードで撮影ました。背景がちょっとボケ過ぎ?
でも、スマホでここまで撮る事ができるなんて。もう、ちょっとした旅行でカメラを持参することがなくなりました。

ここまま、糸魚川まで移動して、そこから海沿いの国道を移動。高速に乗らなかったのは、富山県に入ったところの宮崎でたら汁を食べるため。
国道8号線沿いの食堂でいただきました。

Img_3376

ちょうどお昼時でもあったのか、お客さんが一杯でした。昔、海水浴に来た時に食べてた記憶があり、ちょっと懐かしかったです。

そのまま、富山に移動です。
夜は、富山県民が愛する「8番ラーメン」

Img_3377

初めての早朝(夜中)出発のツイーリングでした。空の白んだ中を走るのは気持ちがよく、日中の時間もゆっくり使えるので、これもありだと思いました。(ちょっと眠いですが、、、)

20180819_145003



2018年5月 3日 (木)

素人がバイクにフォグランプ取り付け スーパーテネレ

以前から気になっていたフォグランプがあり、ネットで注文していたんですが海外メーカーからの入荷の見込みがまだないとのことで、半分諦めながらそのままにしていました。すっかり忘れていた時に、入荷のメールがあり、2日後には品物が届きました。

Img_2403

中は綺麗に緩衝材で包まれていました。

Img_2404

ツラーテックのフォグランプです。

Img_268

実は、ショップからLEDのフォグであればすぐに入荷できるとのことでしたが、この長細いデザインが気に入っているんです。個人的にはかっこいいと思います。

購入してから言うのも変ですが、私は電装品に関しては全く素人です。

バイクショップで最初に取り付けてもらったナビの配線を利用してナビの付け替えやドラレコを取り付けていましたが、本当に正しく配線されているのかちょっと不安なんです。今のところバッテリー上がりや、ヒューズ切れ等が起こらないので、そのまま使っていますが、、、、。

ただし、今回は消費電力が大きいこともあり、今までの回路は利用できないと思いますし、製品にはリレーを含めた配線もセットになっていますので、個別に配線することになると思いますが、自分でできるのだろうか?
バイクショップにお願いしようかと思いましたが、GWのツーリングには取り付けて走りたかったので、今回は自分で設置することにしました。

配線図は、これ。
基本的にはシンプル。

Img_2687

実は、フォグランプですが、2つセットではなくて、1つづつの販売となっています。メーカーによるとフォグとキセノンランプと左右別々に付けることが考えられているようです。
そのために、リレーもスイッチも二つになります。

ここで、素人の限界が、、、。
リレーが2つも問題ですが、それよりスイッチが左右別になるのは避けたいのですが、やり方がわからない。
同封された説明書ですが6ページ程度あるのですが、どうも車用のフォグの説明書を一緒になっていて違うデザインのランプの記載もあり、バイク用の説明は添付のページのみ。それも多国語。

とりあえず、仕方がないので、二つそれぞれ配線しました。

Img_2685

スーパーテネレはもともとバッテリー周りが隙間なく配線されているのですが、もう過密状態。できるだけ余分な電線はカットして短くしたのですが、綺麗に整理できていません。次回、改めて綺麗にしようと思いますが、大丈夫なのだろうか???

Img_2436

ただし、外観はかっこいい〜。(自画自賛)
さらに引き締まった感じがします。

Img_2681

わかりにくいですが、スイッチが左右に二つ。
少し走ってみましたが、やはりスイッチが二つは面倒です。
なんとか、一つにしたい。

一番すっきりするのはランプ接続線を二つに分ける方法だと思うのですが、一体何ワットなのかもわかりません。付属のリレーは12Vとしか書いてないので、このまま二つのランプを付けることができるのか?市販の360W用のリレーに変えれば良いのか????

完全に素人の限界です。

ん?
そっか!
アクセサリー電源からスイッチ、リレー間で二つに分岐させればいいのでは?ここなら流れる電流も大きくないので、二つに分岐させても問題ないのでは?

で、実施してみると、とりあえず問題ないように動きました。
(もし、間違いがあれば誰か教えてください。)

あとは、スイッチの切り替え時の動きに力の抵抗がかからず、ちょっと触った程度でONになってしまうので、いずれ汎用品に付け替えるかもしれません。

Img_2682

あと、気になった点は熱を多く持つようなのですが、ランプの中の配線は大丈夫なんだろうか?説明書に絵でランプ内での配線に関して注意喚起されているのですが、実際にはそのようにならないので、心配です。

とりあえず、これでしばらく走ってみようと思います。

配線はともかく、デザイン的にはとても良いので満足しております。










2018年4月 9日 (月)

ポチッとしてしまった、DIGISLIDER MOTORIZED WING ARM CAMERA SLIDER

最近、タイムラプスにはまってしまっています。

まだまだ、初心者で夜から日の出までの露出調整に苦労していて、なかなかうまく行きません。それでも、特に雲の流れが綺麗で、楽しんでいました。
ただ、動かない画面では物足りなくなり、SyrpのGenie miniを購入してパンを取り入れていました。
でも、人間の欲ってどんどん大きくなり、今度はスライドが欲しくなります。
私はバイクで移動するので、大きなスライドレールは持ち運ぶことができず、それに電動モーターも必要なので、とても高価になり、ちょっと無理かな〜って思っていました。
が、、、、、、、
ネットを見てみると、アーム式で左右に伸びてカメラは正面を向いたままで横にスライドできる機材を見つけました。ただし、あくまでも手動で動画撮影用のようです。長時間のタイムラプスなので、どうしてもゆっくり電動で動き、シャッターに合わせてストップしなければなりません。
で、、、、、、、


見つけました!


DIGISLIDER MOTORIZED WING ARM CAMERA SLIDER FOR VIDEO & TIME LAPSE


電動で動き、搭載重量が2.4Kg。

これなら、私のマイクロフォーサーズであれば、雲台も入れても使えそう。
それに、(比較的)安い!

ただし、ネットを探しても、ほとんど情報がありません。日本語でのレビューも無いようです。

うーん、こまった。
品質はどうなのか?
ちゃんと使えるのか?

メーカーのHPを見てみると、動画もでていてなんとなく問題ないようですし、レールなど他の製品も作っているよう。でも、手作り感満載で、、、、。

で、散々悩んだ挙句に、ポチっとしてしまいました!!

で、4日ほどでイギリスから到着です。(早い!)

Img_2383_2

箱はFedExの箱で、なんとなく他で使用した物を流用しているよう。
この時点で、少し心配に、、、、。


そして、いよいよ開封〜。

Img_2384_2




なんと、英字新聞が緩衝材がわりになっていました。
なんとなく、個人のオークションで購入したみたいです。
さらに、心配に、、、、。

Img_2385_2


製品が入っていると思われる個装箱にも製品名などの印字もなく、完全な無地。
秋葉原でバクルのHDを購入したみたい。


さらに、心配に、、、、


いよいよ、最終開封〜

Img_2386_2



おおおおお〜

一応、くり抜きで製品が保持されていました。
マンパワーで作成しているようですが、丁寧な感じがしました。
少し、ホッとしました。


Img_2387_2


これが、同封されていた部品です。


①本体
②コンチローラー
③本体との接続コード
④カメラとの接続コード
⑤オリンパス E-M1 IIとの接続アダプタ
⑥単3電池のバッテリーケース


別売として、バッテリーもありましたが、この会社の品質が不明だったので、バッテリーは今持っているモバイルバッテリーで代用しようと思い、購入しませんでした。メーカーのHPには、アマゾンで安いバッテリーは推奨しないと書かれていました。ただ、後から思うと、値段も高くなかったし、12Vなので、購入してもよかったかもしれません。

今回は、取り出しただけですが、最初に思ったのは「重い」。

マニュアルもないので、ちゃんと使えるのか少し不安ですが、次回は実際に使ったレビューをしたいと思います。

«2018年 走り始めは、昨年同様で三浦半島

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ