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2014年10月

2014年10月31日 (金)

53歳の大型自動二輪免許への道(第二段階編② 練習中に)

翌日に卒検を控えて、ちょっと近くの分譲開発中のところに夜練習に。

そうすると、向こうから自転車のおまわりさんが。
さすがに、練習しているのが、わかったのか、職務質問とバイクの照会。

もちろん、怪しいものでも、盗難バイクでもないので、無事に終了。

その後、ちょっと話をしたら、おまわりさんはハーレーに乗っているとのことで、ニーグリップについて、アドバイスをいただいた。
両足でタンクを挟むと言うけど、大事なのは、爪先を外に開かずまっすぐにする事だと。
確かに、両足で挟むことばかり考えていると、無意識に緩んでしまうが、爪先だと自然とニーグリップする感じになる!!

おまわりさん、ありがとうございます。


あとは、緊張しないことかな?

53歳の大型自動二輪免許への道(第二段階編① 覚えることが多すぎ!)

ちょっと時間がかかりましたが、いよいよ第二段階。ここからは、自動車教習と同じコースで広々としています。

第二段階は、技術と言うより、とにかくコースとチェックポイントの動作確認をていねいにする事になります。

逆に言うと、覚えてしまえば技術的にできないって事は、無いとなります。
広いし、リラックス〜。

ん?
そうです、そうです。
法規もありますが、ちゃんと課題もあります。

一本橋!

それと、初体験の波状路。
最初は、乗り上げるのとアクセルを開けるタイミングが合わなかったですが、足元を見ているとダメで、これもちょっと遠目を見ると、なんなくクリア!

となると、やっぱり一本橋。
まだまだ、習得したとは言えず、油断すると落下してしまう。

落下すると卒検では、一発アウトなので、落ちるくらいならサッと通ってしまうのがいいのですが、最低7秒は稼がないと。

あ〜中型の時は、こんな橋、bなんで落ちる人がいるんだろうって、不思議に思っていたんですが、今、自分が落ちまくってる。これも年のせいかな?


そ〜言ってる間に、特に第二段階は、何もなく淡々と進んで、いよいよ明日、卒検!

やっぱり、緊張する〜。

53歳の大型自動二輪免許への道(第一段階編⑥ (見極め再挑戦)

一段階で、こんなに苦労するなんて(こんなにブログを書く事になるなんて)、、、。

とにかく、今日で終わりにしたい。そうじゃないと、本当に立ち直れない。
と、言っても、完璧に一本橋を習得したわけでもなく、不安が。
練習もしたし、ここから先は、練習と言うより、気持ちの問題だと。

さ〜、教習開始!

教官も引き継ぎされているようで、「緊張せずに行きましょう」って。

外周、旋回、スラローム。
次は、一本橋!

やや前傾にして、遠くを見て、回転数を2000にして、半クラ!動き出したら、足をステップに乗せて、ニーグリップ!そのまま、回転数を維持して、肩の力を抜く。

橋に乗ってすぐに落ちることは避けれた。

このまま安定〜!

おおお〜順調〜。

やったね。

途中で、ちょっとぐらついたが、9秒確保!
もちろん、規定は10秒だか、落ちずに8秒を安定して出せれば、なんとかいけるでしょ〜。

余裕が出たのか、次も8秒。

コースは、一本橋か坂道発進か、狭いクランクの三通りなので、ボロが出ないように、あとは一本橋を避けて練習〜。
早く終了時間が来ないかな〜って思ってたら、教官から、「じゃ〜最後にもう一回、一本橋をやって。」だって。

鬼〜!!

いよいよ、見極めの最後。






ふ〜。
なんとか、9秒。

「第二段階に行っても、ちょっと練習できるから、頑張って下さい」

だって。

やった〜。

2014年10月29日 (水)

53歳の大型自動二輪免許への道(第一段階編⑤ (ちょっと休憩)

今まで、教習では最年長でしたが、先日、明らかに自分より年上で、60歳を超えてる感じの方が中型を受けてた。
なぜか、感激!

あ〜、そんなことを言ってる場合じゃない!

このままでは、一本橋がトラウマになってしまう。

それより、まだ一段階なのに2時間も補習している。
もう、心が折れそう。

こうなったら、バイクを注文するしかない!
もともと、1ケ月程度かかるので、ちょうどいいタイミングかも。

で、あっという間に契約〜。

もう戻れない。
あとは、練習のみ!

平日に会社から帰ってきて、近くの分譲地の開発中のところで、ひたすら白線で一本橋の練習〜。

さ〜、再度見極めに挑戦!

どうなる?

53歳の大型自動二輪免許への道(第一段階編④ いよいよ見極め。しかし、、)

前回、なんとか一本橋をクリア。しかし、全く安定せず、習得しているとは言えない状態。

次の時間は、坂道発進と低速でのクランク。

教官曰く、「一般的に早く走るのはできる。ここでは、いかに低速で安定して走れるかを身につける」との事。

う〜ん。
今まで、半クラで、何かをするなんて考えずに、適当に走ってた。

少しずつ、クラッチを使う意味がわかってきた。そうすると、安定して小回りもできるし、アクセルを雑に開けてもバイクも暴れなくなった。
何より安心して倒せるようになった。

ちょっとだけ、バイクに乗ってた感じから、体の一部になってきた感じ〜。
言い過ぎか?


しか〜し、やっぱり一本橋が、安定しない!
どうしても、肩に力が〜。ニーグリップが〜。

そして、見極め〜。
緊張〜。



やっぱり、ダメだ〜。


教官曰く、「もう一時間やろうか?」

ショック!!

2014年10月28日 (火)

53歳の大型自動二輪免許への道(第一段階編③ 半クラの恐怖からの解放)

前回 、一本橋で落ちまくって、もう一回受け直す事になって、ショックから抜け出せない。
この日は、一時間の間をあけて、もう一時間受講する予定でした。そこで、受付カウンターに行くと、追加講習は先に講習費用を支払うとのことで、再度落ち込む。





でも、次までもう40分ほどしかない。
このまま、また受講しても、一本橋で落ちるのは明らか!


急いで、近くの空き地に行って練習開始。

とにかく、半クラを身につけないといけない。半クラの感触がまったくわからないので、まずは回転数を2000程度に上げ、ゆっくり半クラにし、バイクが動き出してもそのまま半クラを維持!


頭ではわかっているのに、なぜかスピードがでるとクラッチを切ってしまうか、アクセルを戻してしまって、半クラを維持できない。

あ〜、じれったい!!


もしかして、これが老化現象???


中型をとった学生のころだったら、なんの問題もなく、取得できたんだろうと思うと、なんだか寂しく、、、、。




あ〜、そんな事を言っている時間がない、あと20分しかない!!




とにかく、何度も何度も練習〜。




まずは、遠くを見て、回転数を上げ、ゆっくり半クラ、動き出したらニーグリップをして、腕の力を抜いて、半クラを維持〜。


こんな数の多い事を、50を超えたオヤジが頭で考えながら実施するなんて、不可能〜。


とにかく、遠くを見る事と、半クラ維持!!


この二つだけは、なんとか出来てきた。




さー、時間だ!!







で、教官から、「まだ、安定しませんが、見極めまでの間で練習してください」って、なんとか次に通過〜。




やったね!!!

53歳の大型自動二輪免許への道(第一段階編②)

前回は、初めて技能教習を2時間連続で受けて、一番心配していたスラロームがなんとなくできて、ちょっと自信が出てきました。

53歳の大型自動二輪免許への道(第一段階①)

ただ、今日で一気にその自信も吹っ飛びました。
キーワードは、「半クラ」
普段は、発進時のみ使用して、それも適当にサッとつなぐだけで、まったく意識をする事もありませんでした。

その場所は、「一本橋」

一本橋なんて、ちょこっと乗って、後輪ブレーキを使ってバランスとスピード調整すれば、そんなに意識することもなく、心配もしていませんでした。
たしかに、中型では7秒ですが大型は10秒と長くはなっていますが、、、、。

ところが、教官から「後輪ブレーキを使い過ぎ! ちゃんと半クラでスピードを調整しないといけない」と言われて、何なに?????
「道路を走っていて、狭いところでヨロヨロしたらだめだよね」って、よろよろしない為に後輪ブレーキがあるんじゃないの???

そこからが地獄!
橋の乗る初速が早いと、途中で後輪ブレーキを踏まないと、あっという間に通過してしまう。で、「最初が早すぎるんだよ!」って。
初速を遅くすると、橋に乗った時点からあっと言う間に、橋から落ちてしまう。
で、なんとか踏ん張って橋から落ちなくても、遅いのでアクセルを回して雑にクラッチを繋ぐとバランスを崩してします。
もともと、そんな微妙なクラッチワークなんてしてなかったし、ただ何も感がえずに走っていたので、そんなものも必要なかった!

もう、焦るばかりで、時間終了!

教官から、「もう一時間、やり直しましょう」って、、、、。

ショック!!

2014年10月 5日 (日)

53歳の大型自動二輪免許への道(第一段階編①)

①教習初日

8月上旬に勢いで申し込んで、さっそく翌週から、教習開始です。

53歳の大型自動二輪免許への道(申し込み編)


最初はオリエンテーションと適正検査。


オリエンテーションは、基本的には教習システムの説明。いろいろ説明されたが、実際にやってみないと忘れてしまいますよね。


適性検査は、アナウンスに沿って、問題や質問に回答する。これが、時間がなくて、設問の最後まで回答できない。当日は、夏休みでもあり大学生が多く、なんだか全員書けてるのに、自分だけ書けていない気がして、焦る。帰宅後、子供に聞くと、やはり時間がなくて書けなかったと聞き、ちょっと安心。


帰りに、教習風景を見てきたが、バイクはやはりHONDA CB750。心配していたスラロームも思ったよりパイロンの間隔距離があり、ちょっと安心。

これなら、なんとかなりそう。

 



今日は、技能の予約が無く、ちょっとホッとして帰宅。



②技能初日

 

今日から、いよいよ技能開始。

ちょっと緊張。


最初は、やはり起こすこと。

最初に大学生がちょっと重そうに実施。やっぱり重いのか?

ここは、ネットで見たように、腰を付けて、脚力で起こすのが良いのか?ただ、教官は、普通にもって、腰を当てずにそのまま脚力で、、、。



いよいよ、自分の番。


んん?

意外と軽い。何の抵抗も無く、無事終了。

多分、ガソリンも入っていないし、付属部品も少なく、普通より軽いのだと思う。

それから、引き回し。

これは、やっぱり重い。だた、今乗っている400Xも比較的大きいので、あまり違和感なし。

 


さ〜て、いよいよ、エンジン始動。

半クラで、すぐに動き出す。やはり、トルクは強い。


外周をまわる。それからS字。

やはり重い。適当にやっては曲がってくれない。ついつい、ハンドルで回してしまう。

ちゃんとニーグリップをしっかりして、倒し込まないと、、、、。

でも、まだアクセルワークがわからず、ちょっと怖い。


それなのに教習は、どんどん進んで、スラロームに突入。

やっぱり、トロトロでハンドルで旋回〜。

情けない〜。

 

ここで、1時間目が終了。

今日は、このまま2時間目に連続!

 

②技能初日(2時間目)

 

教官から、S字旋回でのライン取りを指示される。それと、ニーグリップが弱い。

おっしゃる通り!自分でも、納得。

①ライン取り

②ニーグリップ

③ちゃんと倒し込む

④アクセルと後輪ブレーキにメリハリ

を意識すると、なんとなくスムーズになってきた。

 

今後にちょっと自信が!

(この時は、これから始まる悪夢をまったく予想していない)

 

無事に、次に進めることに。

緊張していた事もあり、二時間続けてると、さすがに疲れるが、心配した左手の握力も問題なし。

53歳の大型自動二輪免許への道(申し込み編)

以前から、、、、

そう、以前から大きなバイク二輪に乗りたかった。

今、デュアルパーパスの400ccに乗っていますが、やっぱり大きいのが欲しい。

でも、この年になって、今から大型なんて、って思いますよね。

私が学生のころは限定解除って言って、教習所制度が無かったんですが、今は大型も教習所で取得する事ができます。ただ、やはりこの年になって、教習所も抵抗ありますよね。

そう思っていると、あるバイクをたまたま見かけて、、、、これがかっこいいんですよ。

まー、そのバイクは何かは今後として、とにかくかっこいいんです。でも、免許が無い。

そんな中、子供が自動車教習所に行く事になり、二輪もやっているとのことで、ちょっと様子を聞いてみると、「年配のおじさんもいるよ」との事。それも、二輪で。

ん、意外といるのか??

では、時間は?

普通免許と中型二輪を持っているので、学科が無く、技能も12時間。

土日しか行けないですが、一日2時間受けるとことができるらしいので、単純計算すると最速で卒検を入れても7日、1ヶ月でできる!(あとから、その甘い考えは吹き飛びましたが、、、)金額も、9万かからない。

これは、もう行くしかない!

でも、やっぱり、年が、、、、。

もちろん、家族も、猛反対!!と言うより、あきれ顔。

どうしよう。

数日、考えたんですが、やはり乗りたい。

そこで、中古が展示されているバイクショップに、ちょっと見に行ってきた。

「デカっ!!」

思ったより、でかい。

ただ、またいでみたところ、ちゃんと足も着くし、意外と大きさは感じなかった。

店員さんによると、乗ってみると、さらに取り回しが楽だとか。

ほしい〜。

気がついたら、その勢いで、教習所の受付に!

「すみませ〜ん。大型自動二輪を申し込みたいんです。」

言ってしまった〜。

これから、思いもよらない苦労が、始まります。

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