スポーツ

2014年5月 5日 (月)

トレッキング時のハイドレーション

今年、富士山に登ると決めて、4月から低山から始めました。
最初に甲府高尾山に行ってくました。
とりあえず、衣類は、バイクの防寒着に登山用の服を流用してたので、アンダーウエアのみの購入でいけました。

ただ、この日は気温が高く、初めてのハイキングだったこともあり、頻繁な水分補給が必要だったんですが、その都度リュックの横に手を伸ばしてペットボトルを取って入れるのも結構手間がかかりますね。

そこで、ハイドレーションシステムの導入って事になるんですが、あのバックは衛生的のちょっと不安ですよね。真水だけなら良いですけど、やっぱり水分補給はいポカリスエットですよね。そうなると洗浄もめんどくさいし、、、ペットボトルをそのまま使えるものってないかと思って探してみたら、ありました?!

SOURCE(ソース) コンバーチューブ SH205




ペットボトルなど3種類の容器が使える。





リュックに入れて、こんな感じになります。




結構良さそうです。レビューでは、水を吸い込むのにちょっと力がいるみたいですが、そんなに問題にならないみたい。

あと、ノズル部分をショルダーベルトに付けるのに、マグネットも一緒に購入しました。




裏面にコンピュータのそばに置かないように注意してありました。




実は、マグネットがむちゃくちゃ強力です。注意書きにも納得しました。

2014年2月15日 (土)

HONDA 400Xに無い物や付けたい物(その⑧) ナビにはbluetooth ?

最近、休日となると雪が降って、ツーリングに行けないので、ちょっと悶々としています。


さて、今日は、バイクへの装備ではないのですが、ナビ関連で新たに充実させました。
先日、iPhoneアプリでのナビを付けて、その便利さに楽しくなっていて、これでもう十分と思っていましたが、もう一つ機能があるんですよね。
 
そう、音声ガイド !
 
実は、個人的にはバイクに乗っている時は、外部の音が聞こえなくなると怖いので、音楽などを聴こうと、まったく思っていませんでした。また、ナビの音声ガイドも、そんなに必要と思っていませんでした。
ただ、メットにつけるスピーカーであれば、イヤホンと違って外部の音も聞こえるらしいので、高速を走っている時も暇なので、興味本位で購入してみました。
 
タンデムをすることも多くないので、今回はマイク無しのスピーカーだけとし、iPhoneなのでやっぱり無線のBluetooth対応です。
Img_2274

ヘルメットには、金具と言うか針金のアタッチメントを差し込んで取り付けます。ヘルメットの湾曲にピッタリしていないので、何となく無理に付けている感じですが、走行中に外れるって感じでもないので、こんなものかと思います。
 
Img_2275
 
単4電池で、連続で8時間、スタンバイだと200時間もつようですし、もし途中で電池切れになっても全国の何処にでもあるコンビニがあるので、安心です。
 
さて、使用しての感想ですが、
①ナビの音声案内は、聞き取りやすいです。本体に音量調節ボタンもあり、比較的押しやすいので、なれると防寒用の厚手のグローブでも十分調整できます。
②また、ナビの音声案内は想像以上に便利でした。今までは、ちょくちょくナビ画面を見ていましたが、比較的早い段階で耳から情報が入るので、画面を見る回数が確実に減りました。これは、安全運転を考えても、とても重要だと思います。
③音楽を聴くのは、そんなに期待しない方が良いかもしれません。ただ、イヤホンと違って外部からの雑音も聞こえるので、これは仕方がないと思います。
 
今回は、あまり期待していなく、試しに付けてみようかと思ったんですが、想像以上に良かったので、満足度は結構高いです。

2014年2月 8日 (土)

HONDA 400Xに無い物や付けたい物(その⑦) ナビの次はやっぱりUSB電源

東京は10年ぶりの大雪だそうです。確かに午前中はそうでもなかったんですが、午後からどんどん降ってきて、あっという間に雪だらけです。もちろん、このくらいの雪で大騒ぎするのも、おかしなことですが、、、、。


さて、バイクの方は、ナビも付けたしナビアプリも検討したし  、マルチバーホルダーも付けたし 、そうなると後は、やっぱりUSB電源ですよね。毎回バッテリー切れ心配してモバイルバッテリーを持ち歩いたり、節電のために高速では電源を切ったりしていましたが、やっぱりストレスですよね。
以前からUSB電源を付けたいと思っていましたが、電気関係の知識は全くなし。バッテリーに直接配線ではなくて、キーを回した時だけ電源が入るようにしたいですよね。
 
ただ、いろいろググっていると比較的簡単にできそうな物がありました。
 
エーモンの低背ヒューズ電源を使ってバッテリーから電源を撮る方法です。早速、やってみました。
 
これが、バイクのヒューズを差し替えて電源をとるコード
400Xは15Aか7.5Aのニューズを使用しているので、よくわかりませんが容量が大きい方が良いかと思って15Aにしました。(こんなんで、いいのでしょうか?)
E512_l
 
これが、USB電源
41t4ylka9el

もともと、コードの先がUの字の形をしているので、バッテリーがわをキボシ端子に付け替えます。
1163_l
ちなみに、もう片方はバッテリーのマイナスに付けるつもりなので、そのままにします。
Img_2107
 
バッテリーボックスを開けると、いくつかニューズが並んでいて、どこを交換すれば良いのかわからないのですが、素人ながら、ヘッドライトはもし負荷がかかってニューズが切れてライトが付かなくなったら致命的なので、もっと突然切れてもいいものしした方が良いのでは?と感じたので、別のところに付けました。
最初にテスターで何処に電源が来ているかを確認して、電気が着ている側に電線がいくようにしました。
Img_2152

ところが、キーを入れなくても電源が入ってしまうんです。さすがに素人の私にはこの問題を解決できず、とりあえず他の部分のヘッドライトにしたら、ちゃんとキーと連動してくれました。とりあえず、ホッ!
Img_2156
 
ただし、ニューズボックスのフタがしまらなかったので、ちょうどコードが当たる部分をはさみでカットししました。
Img_2157
 
Img_2158

あとは、もう片方をバッテリーのマイナス端子につけました。(アースとりなので、バイクの金属部であればどこでも良いのかと思いましたが、とりあえずバッテリーにつなぎました)
 
さらに、カウルを外してフレームとタンクの裏側に配線を回して、ハンドルにUSB端子接続部を取り付けて、終了です。
Img_2109

USBコードをつないだところです。
Img_2189
 
実際に使ってみると、バッチリです。ちゃんと充電されて、もうバッテリー切れを心配しなくてよくて、安心です。
ただ、100%を超えてしまっても付けっぱなしにしていても、大丈夫なんでしょうか????

2014年2月 4日 (火)

HONDA 400Xに無い物や付けたい物(その⑥) ナビの文字が見えない

最近は、暖かくて、防寒対策も終了した気持ちになってしまいます。

さて、ナビを付けた し、ナビのアプリも検討した。 文字が大きくて見やすいようになったんですが、近眼+老眼の私には、どうしても見にくい。
 
やはり、ナビまでの距離が遠いのだと思います。
 
そこで、DAYTONAのマルチバーホルダーを購入しました。
P1
 
取り付けは簡単です。
 
ハンドルの取り付けてあるボルトを二本外して、付属のボルトで締めるだけ。
 
Img_2185
 
iPhoneケースが付いていませんが、ちゃんとメーターも見れて問題ないようです。
 
Img_2186_2
 
10センチも高くなっていませんが、付けてみるとナビ画面がとても近くになったみたいで、見やすくなりました。

個人的には、とても満足しています。

2014年1月31日 (金)

HONDA 400Xに無い物や付けたい物(その⑤) どのナビが良いの?

寒さ対策も、まだグローブが完璧とはいきませんが、順調?にほぼ終わったところです。先日カクレクマノミおやじ さんから、モバイルバッテー付きグローブを紹介していただいたいので、試してみたいな〜って思っているところです。

さて、以前にHONDA 400Xに無い物や付けたい物(その④) で、iPhoneを取り付け、ナビアプリを使用しています。

そのアプリですが、皆さん、何を使っています?

やっぱり、オフラインでも使用できる物が良いと思い、私は、MapFan+ を使っています。とても良いと思いますが、今度、新しくカーナビタイム が販売しました。そこで、簡単ですが、バイクツーリングとしてどちらが良いのか比べてみました。あくまでも、個人的な主観が入っていますので、参考程度に見てください。また、バイクツーリングのみでの使用感となります。


①MapFan+

 
Cap_func3



画面はいたってシンプルです。ただ、シンプルが故に、ぱっと見でも理解しやすいです。特にバイク運転中なので、画面まで比較的距離もあり、目線を結構下に下げないといけないので、これは重要と思いました。


 
あと、渋滞情報が画面に出るので、首都高などの迂回にも良いかと思います。ちょっと渋滞しすぎるときは、何がなんだかわからなくないますが、、、、。
また、この機能は、カーナビタイムにもありますが、こっちは逆に表示が小さく見にくいかと思いました。


Cap_func4


それ以外で、良いところは

1、出発地や目的地、経由地などマップ上から簡単に選んだり設定したりできる。

2、有料機能を使うときの値段が比較的安い(1年間3000円で、延長時には割引があるみたい)
 
改善して欲しいのは、
ルート検索後の数パターンの表示されたとき、全ルートが見れるんですが、ルートを拡大できなくて、部分的に確認することができません。



②カーナビタイム

 
Carnavitime_ios_sp_desc_1_image


画面は、普通の車の専用カーナビのように、デザイン的にはこっています。ただ、手にもってじっくり見るには良いのかも知れないですが、バイクではちょっとごちょごちょしていて、ちょっと見づらいように思いました。(私が近眼だからかもしれません)


ただ、高速では、三つまで先のインターなどの情報が出るので、ちょっと安心感があります。特に、サービスエリアがどのくらい先にあるかもでるので、これは意外と便利でした。


 


それ以外の良い点は、

1、到着時間や距離の表示が大きく、とても見やすい。

2、ボイスコントロールができる。

ボイスコントロールですが、冬用グローブがスマホ対応では無くなったので、 とても良い機能です。どうしてもナビを使っていると画面を拡大、縮小をすることがあります。ナビを使用している時に「ナビタイム」って言うとボイスコントロール機能が起動します。ただ、そうするとBluetooth機能が使えなくなるみたいです。ですが、iPhoneの耳を当てる部分のセンサーに手をかざすとボイスコントロール機能が起動しますので、まったく問題ありません。


 

そこで、実際にこのボイスコントロール機能が使い物になるのか、試してみました。

結論から言うと、微妙でした。


 
停車中であれば、ちゃんと動作してくれるんですが、一般道での走行中では時々反応しません。高速道路の風切り音が激しい時は、マイクに口を近づけて話しても、全然認識してくれませんでした。ただし、これは防振動用のケースに入れているので、声が届きにくいのかもしれません。(マイクの穴は開いているんですが、、、)

ちなみに、コストですが、有料機能を使うには、1年間 4900円かかるので、ちょっと高いです。


 
現時点では、カーナビタイムの方が見ていて楽しい(?)ので、とりあえず、交互にもう少し使ってみようと思います。














 


2014年1月27日 (月)

400X ツーリング 寒さ対策③  夜明け前の高速はどうする?

ちょこちょこと、寒い中、試行錯誤しながら完全な防寒装備を目指しております。
 
 
おかげで、一般道を走る分には、ある一部分を除いて、もう寒さを感じることがなくなりました。
そうなんです、「一般道」では、なんです。夜明け前の高速では、やっぱり寒いんです。どうしても日の出をカメラに収めたくて、一番寒い時間の明け方に高速を走るんですが、やっぱり寒いんです。
 
そこで、基本的には防寒は登山用品を流用しているんですが、前回購入したインナーパンツ で、やはりバイクにはバイク用品と思い、おなじメーカーのロード&ラフのインナーウエアも、購入してしまいました。
 
Rr6885_spec
 
その実力は、一番下にユニクロのインナーを着て、中間のインナーダウンとの間に着てみましたが、とてもすばらしいと思います。夜中の高速でも、ちょっとだけ寒いかな?って感じです。もちろん、日中の一般道は、本当に寒さを感じなくなりました。
 
やっぱり、バイクにはバイク用品なのかもしれませんね。
これで残すは、「ある部分」のみです。

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